神戸市・大阪市で義歯・入れ歯治療は、
神戸と大阪に医院がある坂口歯科医院へ

これらの問題を解決すべく長年上顎の義歯の形態の改良に取り組んできた結果、この度、当医院において口腔生理学(口の機能の側面から研究する生理学)を基礎に義歯・入れ歯形態の設計が完成しました。
それが、「ドリーム義歯」です。
これによって、上顎義歯・入れ歯を装着されている患者様は、今まで感じてこられた義歯・入れ歯への不満が解消でき、これから装着しなければならない人々にとっては感覚障害への不安が払拭できるものと確信しています。

カウンセリングも実施しておりますので、お気軽にご来院下さい。
カウンセリングをご希望の方は、下のボタンをクリックして、インターネットからのご予約も可能です。
発音しにくい、味を感じない、嘔吐が強く入れ歯が辛い、バネが見えて恥ずかしい、
そんな悩みを解消できる入れ歯です!
条件があえば、無口蓋義歯(入れ歯)=天井がない入れ歯「ドリーム義歯」は、
究極の義歯(入れ歯)と言えます!
上顎の入れ歯の天井に、金属や合成樹脂の天井が必要でしょうか?
今までは吸着の為に必要でしたが、今は天井がないのが自然でしょう。
なぜなら、もともと入れ歯を入れる前にはなかったのですから・・・
「口腔粘膜を全部、義歯床(台)で覆ってしまうと、温・冷覚などの働きだけでなく、舌の可動範囲も挟められ、粘膜感覚の機能が減少します。言葉がうまく話せないのは、義歯装着時の新たな口腔環境(口腔内の広さ)や、口腔粘膜が覆われて舌の構音運動が妨げられるためです。義歯ではできるだけ口蓋の床を小さくすることがポイントです。」
と、義歯の床は小さいものに越したことはないという考えを示されております。
また、もっと深い学術的な面から、以下のような項目についての内容を示されております。
- A:口腔粘膜の感覚のメカニズム
- B:口腔粘膜感覚と義歯床との関係
- C:発音・発声(特に言語音)のメカニズム
- D:言語音の形成と義歯床との関係
大阪歯科大学 名誉教授(口腔生理学) 吉田 洋 先生の
「義歯の口蓋の床は小さいのに越したことはないと考えられる理由」はこちらをクリック
上顎の入れ歯に天井がなかったら、人生どれだけ楽しいでしょうか。今まではそれに近い入れ歯がありましたが、 入れ歯が納まる顎の条件が厳しく、特に最近は合わない入れ歯を無理に入れている為、顎の骨が無くなっている人が多く、天井なし(無口蓋)義歯が納まる人は稀です。
世の中は何とかならないかと一生懸命研究しています。歯牙も再生する時代は近いようです。しかし、待っていられない・・・。作り方により納まる義歯があります。ドイツ・アメリカから渡って来た義歯。
入れられた人は「これは最高」、「もっと早くから知ればよかったのに」、「涙が出るほど嬉しい」と、
入れ歯の天井がなかったらと、入れ歯を入れた人は皆さん思っているでしょう。
特に職業がら料理・歌・司会・おしゃべりする関係する人。人間誰でも喜ばれるでしょう。
今、ブリッジ固定型のインプラントのトラブルや高価格の問題から世界中でオーバーデンチャー(支台にインプラント義歯をひっ付けない。いつでも外せる義歯)の研究がヨーロッパやアメリカで進んでいます。

この無口蓋義歯(入れ歯)=天井のない入れ歯は、次のような方にオススメです。
- 発音しやすい。
- 年寄りくさい入れ歯を入れたくない。
- バネが見えて恥ずかしい。
- 味が感じにくい。
- 嘔吐が強くて入れ歯がつらい。
- 骨隆起があって入れ歯が吸着しない。
神戸市・大阪市での義歯・入れ歯治療は、神戸市垂水区と大阪市北区に歯科医院がある坂口歯科医院へ
- 総義歯をブリッジのように半固定する事が出来る。
- 必要に応じて外して洗う事が出来る。
- 義歯であることが、ほとんどわからないように出来る。
- 義歯の床(台)を必要に応じて小さく出来る。
- 口(口唇)の周りをその人に応じて膨らませ、若々しく見えるようにハリを持たせることができる。特に女性の患者様にはよろこばれます。
- 総義歯でありながら、顎の型によりブリッジのように出来る。
- 義歯を半固定するのに、インプラントか天然歯もしくはインプラント・天然歯の混合による支台が必要。※柱が多いほどしっかりし強く、床(台)を小さくでき、噛む力が出る。
- 下の床(台)は必要に応じて小さくしかも条件によっては外れにくい、しかし歯肉(歯茎)の無い所は補うことが出来る。
- 特に下顎は顎骨の型・神経の位置により異なる。
出来るだけ元の歯の状態に戻すことが出来る 。 - 柱が多いほどしっかりし強く、床を小さくでき、噛む力が出る。
- バネ(クラスプ)が見えない。
- ブリッジのように半固定され、しかも必要に応じて外して洗う事が出来る。
- 義歯の台(床)が出来るだけ小さく、しかも歯肉欠損部を補う事が出来る。
- 入れ歯(義歯)らしくみえにくい。
- 噛んでも外れない・痛くない・口触りがよい。
- インプラント又は天然歯、もしくはインプラントと天然歯の混合による支台が必要。
- 審美を考えて作ることが出来、口唇周りにハリを持たせる事が出来る。
今、入れ歯でお悩みのほとんどの方に喜んでいただけると思います。
義歯には色々ありますが審美的・生理的・良心的・無理がない他の入れ歯、インプラント支台ブリッジに比べて優れているのではないでしょうか。インプラントのブリッジに比べて良い所取りのようです。
私は総義歯であれば入れ歯、固定式インプラント・インプラントによる半固定式入れ歯の中では、「インプラント+義歯」いわゆる半固定式の義歯を採用するでしょう。歯科の友人たちに聞くと色々の事を考えて、これを採用する歯科医師が多いです。オール・オン・4インプラントとは人の口ひ入れても、自分の口の中に入れて欲しいと言う歯科医師はいませんでした。
入れ歯と言うものは、いくら上手に作っても粘膜の下の顎骨は色々な型をし、名人が作っても、匠な仕事をしても顎骨が歯槽膿漏で抜いたか、虫歯で抜いたか、または外傷で抜いたか、抜歯後どんな義歯を装着していたかによって顎骨の型は変わり、ある程度は骨整形は出来るものの、細かい所までは無理であり、患者さん自身にはいくら説明していても自分の顎はそんなに無くなっていないと思っているし悪くなっているとは思えないらしいです。
その顎骨の悪い型の上に血管・神経があります。そしてその上に義歯が乗ります。それも60kg以上の力で噛む(顎骨と入れ歯ではさむ)のであるから義歯が噛みかたによって前後左右に滑る・ずれる為に痛みが出てきます。患者さんが自分の顎骨が吸収したり、変形していることにより義歯がいくら適合がよくても痛い状況が出てくるものです。いくら上手に作っても匠に作っても痛い所は出てきます。長いこと使用していると、噛み方や食べ物の固さによって痛い所が出てきます。その点、インプラント上の義歯は噛みかたによっても少々固いものでも全く痛く無いと言っても過言ではないと思います。
・噛む力により、痛さ・ずれる・外れるは、まず無いでしょう。
インプラントブリッジには金属の冠の上に陶器を焼きつけたブリッジをつけなければなりません。
重量にしてかなり重く、装着すると外れません。(ネジで止める場合もあるが)入院でもしたら衛生士さんが居なく看護師さんしか居なく、外せないからうまく洗うことが出来ません。その為にインプラント口腔が悪くなり、これをみなさんが心配するところであると思います。
・天井なし入れ歯は、外して洗うことも出来、自分の口の中もきれいに洗うことが出来ます。
・全部歯が無いと歯茎がやせて口元にシワが出来るがこれは台(床)をつけて口元に張りを持たせることもできます。
総・義歯はセット(入れた)の後の調整が何回かありますが、インプラント支台では入れ歯でありながら調整に来ることは少ない(1回、2回有るか無いか程度)と思われます。
遠くから来院されても、忙しい人でも助かるでしょう。
回数は4〜5回 インプラント 部位と本数によって異なります。
4〜5回 入れ歯・義歯
後は殆ど調整ないでしょう。
・ポーセレンは欠けることがあり、噛むと上下歯牙のあたりの音がする場合もある。レジンより長持ちするものの重量がすごく重い。
・レジンはすり減るので、咬合面を金属にすることもある。
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